カルチャー・アセット・マネジメント


カルチャー・アセット・マネジメントのミッションは以下のとおりです。


会社の成長の80%は目に見えない社内文化・風土により決まるといわれています。

その成長要因の「文化(カルチャー)」を「資産(アセット)」として捉え、いかに効率よく運用していくかのお手伝い(マネジメント)をすることをミッションにしています。


同じく、人の成長要因の80%は心に形成された「文化」により決まるといわれています。

この「文化」をいかに上質化していくかが、人の豊かさの源泉です。豊かな人間形成により豊かな人生を送って頂くためのお手伝いをさせていただきます。



事業ビジョン

日本の人材育成


現在の日本の人材育成は、さまざまな側面で課題に直面しています。

「職に就いていず、学校機関に所属もしていず、そして就労に向けた具体的な動きをしていない」ニートと呼ばれる若者は平成15年時点で63万人いると言われています。

こうした状況は何も若年層に限った話ではありません。


このような状況の一方、現在空前の「起業ブーム」が巻き起こっており、産官学がこぞって、やる気に満ちた起業家の支援事業に取り組み始めています。

しかしながら、多くの経営者の将来は必ずしも順風満帆とは限らず、残念ながら多くの会社が倒産をしてしまっています。

このように、「若者」「ビジネスマン」「経営者」が必ずしも望む結果 を得られていないのは、各ステージの人材育成において根幹をなす最も大切な部分が欠落していることが原因ではないかと我々は考えます。


それは、「心の教育」だと我々は捉えています。


現在の日本の人材育成は、ほとんどがスキル・テクニック・知識・技術に集中しており、心構え・ものの見方・考え方の教育、すなわち心の教育がすっぽり抜け落ちてしまっているのです。


木で例えるならば、「しっかりした太い健康な根が、しっかりした太い健康な幹を作り、その幹が青々と茂る枝葉をつけ、その枝葉に甘い実をつける」と考えた時、根の部分が心(心構え・物の見方・考え方)で、幹がスキル・テクニック・知識・技術で、枝葉が行動・態度・姿勢で、実が成果 ・結果となります。


個人の生活や会社の経営において高い成果 を収めるためには、健康な根である心を育むことが何より重要なのです。


我々は、このような背景に基づいて、学生・ビジネスマン・経営者の心構え・ものの見方・考え方、すなわち心の文化を養う教育を提供し、次世代を担うリーダーを育成する事業をご説明しております。