「暮らし」カテゴリーアーカイブ

クリスマスツリーのたそがれ

クリスマスが近づいてきてそろそろ我が家も準備をしていこうと思いまず一年間眠っていたクリスマスツリーを出す事にしました。このツリーもかなり年期が入ってきて所々くたびれている感がいなめません。飾り付けも済ませ玄関先へ置くことにしました。そこへ小学4年になる娘が帰宅してきました。ツリーを買った当時はツリーよりもはるかに身長が低くよちよち歩きでてっぺんの飾りをやっとつかめる程度でしたが今は頭一つ抜いてしまいました。娘も大きくなったなとつい年月の経過に感慨ふけってしまいました。ちょっとツリーの買い替えも頭によぎっていましたがまだまだできなさそうです。娘の不思議な顔をよそにクリスマス当日のチキンやピザ、ケーキの予約に娘と二人で出かけていくのでありました。

二人の好み

6歳になる娘がおり、通園用のスニーカーが小さくなったため大きいサイズのものを買う事にしました。娘は以前はピンク系が好きだったのですが、最近は水色や薄いパープルを好むようになりました。ですが、私はネイビーや濃いパープルの方が服のコーディネートには合わせやすいと思っているのです。
田舎なので近くにあまりお店がなく、急いでいたためアマゾンで購入することにしました。二人でアマゾンのホームページを見ていると、私と娘の好みは合わないのです。ですが、二人が「いい!」と思う靴が見つかり一斉に「これ!」と言い合いました。
その靴は、甲の部分はネイビー、側面はアイボリー、紐はピンク、そしてマジックテープの部分にハートマークの飾りがついているのです。娘はそのハートの飾りに惹かれたようでした。私もそれぐらいは許容範囲なので即決めました。途中、「娘が履く靴なのに」と思いながらも譲れない私はまだまだ気持ちが子供だなと感じました。

ヨガが好きです

ヨガが好きで、5、6年くらい続けています。
飽きっぽく、運動嫌いの私でもそんなに続けられるのが驚きです。
忙しい時期はなかなか出来ませんが、朝起きて、朝ごはんを食べる前にしています。
すると、一日の動きが明らかにスムーズになるのがわかります。
身体のストレッチになるのはもちろん、深呼吸をたくさんするので、頭がスッキリして、気分もとてもいいです。
朝以外でも、ちょっと自信がないときや気合いを入れたいときには英雄のポーズ、むくんでいる時はワシのポーズ、などなど。
気分や症状によっても変えます。そんなふうにいつでも手軽にできるところがヨガの魅力です。
畳1畳分あれば、家でも出来ます。
一番気持ちがいいのは、山や森の近くなど、自然が豊かな場所ですることです。
肺の中のよどんだ空気が全部、新鮮な空気に入れ替わって、生まれ変わったような気分になれます。
始めてからもう何年も経つので、これからも一生続けられるような気がしています。

子供の友達の恋ばな

私には、小学校5年生の娘がいます。5年生になると恋の話もいっぱい聞きます。クラスが替わり新しい友達が出来たみたいなのですが、その友達が恋をしているそうです。保育園の頃からずっと好きでその男の子と仲良くなれるように頑張っているそうです。その話がとても可愛くて話を聞きながら私も応援したくなってきます。自分で項目を作り、それを1つずつクリアしていくそうです。内容も可愛らしくて、話しかけるや公園で一緒に遊ぶなど項目が10個くらいあるみたいです。最終的には告白をするみたいでうまくいくといいなと思います。うちの娘も応援しているみたいで、どうにかして2人が仲良くなれるように必死になっています。プレゼントを渡すために、一緒にストラップを作るのを手伝ったりしています。ストラップをあげるというのが可愛らしいなと思いました。今からいろんな恋をすると思うのですが、いろんな経験をして大きくなってくれるといいなと思います。

誕生日のお祝いをしていただきました

今月27歳の誕生日でした
この年になってくると盛大な誕生日なんて期待していなかったです
その日仕事が終わったら彼から家に来るよう言われてたので行ったらご飯を作って待っててくれました。私の好きなタラコパスタ!
でも少し量が多かったから食べられなかった分は彼に食べていただきました
とっても美味しかったな、そのあとに誕生日って言われて袋を貰いました。袋の中を見ると私が大好きなリラックマのぬいぐるみが入ってて思わずにっこり
ぬいぐるみを出すの下の方にリボンがかかった箱があって、空けて見ると青いネックレスが
なんでも夜に1人で宝石店に行って買っていたみたい
話を聞くと恥ずかしかったって照れながら話してくれました
なんとも幸せいっぱいの誕生日でした
次の日彼を仕事にお見送りしてお部屋でまったりすると郵便小包が届きました
なんだろーって空けてみるとリラックマのおっきいケーキが入ってました
メッセージガードには誕生日おめでとって
今年の誕生日はこれまでにない幸せな誕生日でした

出産前しかできないことってなんだろう

明日から旦那のお仕事がお休みなのですが、あまり予定がないので、何をするか昨日の夜に話し合っていました。子どもが生まれてからはしばらく二人の時間ってないけど、何かしたいことある?と話していると、子どもと一緒に行きたいところはたくさん出てくるのに、二人じゃないといけないところはなかなかでてこないものですね。強いていうなら、届いた「君の名は」のDVDを見たいねと言っていたのですが、本当にそれくらいでした。逆に妊娠中だからあまり体を動かすことができないかななんて二人で言いながら。昨日旦那と話していて、「できないこと」よりも「一緒にしたいこと」の方が出て来たのは本当にいいことだなと思いました。出産に対して二人が前向きな証拠なのかななんて。二人で過ごす時間も大切ですが、もう胎動でも立派にその存在を教えてくれていますし、全部3人の時間ですよね。あまり無理しない程度に、3人で一緒に楽しく過ごせるようにせっかくの連休の使い道を今日も考えたいと思います。

ついアーモンドチョコを手に取ってしまいます

昨日妊婦健診で、体重を気にしなくていいよと言われてから、スーパーで早速アーモンドチョコを買ってしまいました。調子にのると次こそ怒られてしまうんではとも思いますが、食べたいものを食べようと、買ってしまいました。冷蔵庫に入れているとついパクパク摘んでしまいます。何かをつまんでいないと少し気持ち悪くなり気味なので、チョコがちょうど良かったりします。だったらアーモンド入りではない普通のチョコを食べた方がまだカロリーは低いかなとも思うのですがね。食べたいものが食べられるのは本当に幸せなことだなと妊娠してからすごく思いました。つわりがひどかった時は食べたいと思っても食べようとしたら吐いてしまうなんてこともあったので、つい食事の魅力にやられ、体重が増えすぎてということの繰り返しになってしまいます。今日は少しお昼ご飯を低カロリーなものにしようかななんて思いながら。できるだけ野菜を食べないと、口の中の口内炎が気になっています。チョコを食べすぎて口内炎なんてことがあるのでしょうかね。

36歳、貯金無し。

“実は1月に交通事故を起こしてしまいました。
雪の降った翌朝で路面が凍結していてブレーキが利かず、赤信号で止まっていた前の車に激突してしまったのです。いわゆる、オカマを掘ってしまったのです。

私に追突された相手の方は同じ事をした事があると全く怒っておらず、特にトラブルにはならずに本当に良かったのですが、相手方の車の修理費が50万円になってしまいました。僅かばかりの私の貯金はスズメの涙ほどになってしまったのです。
自分の車も少し凹んでしまっていましたが、走行可能なのでそのまま乗っていました。しかし、昨晩 お出掛けをして友達に運転を代わってもらった時「この車、なんか変な音がするよ」と。
気になったので今日ディーラーに行ってきたところエンジンに空気を送るところが壊れていると言われ、即 修理に出す事になってしまいました。
ディーラーの方が詳しい丁寧な説明をしてくれましたが、私に分かるわけがありません。
「とにかく、あまり乗らない方が良いです!」と強く言われ、たまたま代車として貸して頂ける車があったので借りて乗って帰ってきたのですが、つい先程ティーラーから電話があり、「おそらく修理費が30万~40万かかります」と言われてしまいました。

あの、払えません。

私に今、貯金がある訳が無く、仕方なく親のスネをかじる事になってしまいそうです。
お父さん、お母さん、運転が下手な娘ですみません。

車で事故を起こしてしまったのは実は初めてでは無くて、5年程まえに車3台が絡む大事故を起こしています。昨年の11月にはコインパーキングの券売機に激突してしまい、12月にはどこかの誰かさんに当て逃げされました。その件は私が悪いのでは無いのですが。
友達に「厄除け行った方が良いんじゃない?」と言われ、年始には厄除け大師に行ってきたのにも関わらず、その月のうちに追突事故を起こしてしまい、そのツケを今更払う事になるなんて。どうしたんでしょう、この運の悪さ。でも、命があるだけ恵まれているのかも知れません。

とにかく、両親に申し訳ないので何か役に立つ事をやってあげるのと、出来る事ならなるべく車を運転しない様にしよう、と心がける事しか今は出来る事が見当たりません。
私だって事を起こしたくて起こした訳では無いのですが、危険を察知する能力というのは昔から欠けていた様です。
ちょっと愚痴りたくなって仲良しの友達に電話をしたら、つき合いの古い彼女は大爆笑。「あんたらしいわ」って、どうゆう意味なんでしょう。自分でも何となくわかりますが。
とろい、とかボケてると言われた事のある方は、あまり車の運転には向いてないんだと思います。えぇ、そうです私の事です。しかし何を鍛えればそれは直るのでしょう。
これも、自分の個性なのだと諦め、つき合っていくしかないんだろうなと、今 預金通帳の残高を見ながら途方に暮れております。”