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今話題の美女と野獣を見てきた話

今テレビでも盛んにCMしているディズニー映画美女と野獣を見てきました。今日はその感想をお伝えしたいと思います。
これは同タイトルのアニメ映画の実写版ですが、この映画の最もよかったところはそのアニメ映画を忠実に再現している所です。余計な解釈などを付け加えることはほとんどなく、アニメの世界観をそのまま実写化しています。ついに、映画の世界はアニメをここまで忠実に実写できるようになったんだと感心しました。
使われている音楽や衣装の色も同じだし、食器にされた家臣たちがベルに一生懸命歌い踊りながらおもてなしをするシーンもそのままです。
野獣の特殊メイクも違和感なく作られているのにとても細かい表情が読み取れます。顔の動きがとてもナチュラルです。
ミュージカルの歌の部分も演者みんなの息の合った動きがとても面白く、楽しいししゃべるように歌っているので違和感なく聞いていられます。エマ・ワトソンの歌声もとてもきれいでした。まるでディズニーランドにいるようなそんな楽しくてわくわくした気持ちになることができる映画でした。
この映画は家族で見ても、恋人とみても、友たちとみても、一人で見ても絶対楽しい映画であること間違いなしだと思います。今度の週末、ゴールデンウィークにいかがでしょうか。

最近ワンピースを見はじめました

最近dTVでワンピースを見はじめました。今月に入ってから配信されはじめたので、御飯時にはいつもかけているのですが、旦那も付き合ってみてくれるのでとてもありがたいです。ワンピースは子どもの頃よく見ていたのに、最近は全く見なくなってしまっていました。しかし、昨年、今年とユニバーサルスタジオジャパンのプレミアムショーを見たり、サンジの海賊レストランに連れて行ってもらって、ワンピースをちゃんと初めから見たいなと思うおようになりました。漫画でも一日1話読んでいるのですが、来年にプレミアムショーを見に行く頃にはちゃんとワンピースについていけるようにして行きたいものですね。やっぱり知っているのと知っていないのでは全然違うと思うので。と言ってもまだまだ初めの方なのですが。なんせ、ワンピースの戦いのシーンを私があまり直視できないことがあるので、旦那が一緒の時にみるようにしています。一人だと少し怖いので。旦那には怖くないと言われるのですが、結構衝撃的なシーンが多いような気がします。

ある恋愛ゲームをみて思うこと

YOUチューブである恋愛ゲームを実況した動画をみて、驚いた。その恋愛ゲームは今まで自分がしてきた恋愛ゲームではなかったのです。序盤はちょっと変わった恋愛ゲームなのかと思ったら、徐々に人間の中にある心の闇の部分が少しずつ出てきたのです。
あらすじをざっと書くと、ある時に文芸部に誘われた主人公は、4人の女子が所属する文芸部に所属することになる。その物語の中で、4人の女子と詩を作って話をしたり、文化祭にむけての準備をしていく中で、4人の心の闇の部分と付き合うことになっていく。
こんな感じの物語でしたが、展開が全く読めないところや、恋愛が必ずしも良い場面ばかりではないということをこのゲームは語っているように私は感じた。
人と人が紡ぐ物語には、なにもハッピ-エンドばかりではないこと。そして、時には壊れた関係も存在すること。これは実際の恋愛においてもそういう部分はある。
恋愛は、人を輝かせたり心を豊かにする分だけ、その影が大きくなっていくのだと思う。その影とどのようにして付き合うかは人それぞれのやり方で付き合うしかない。
大人のドラマなどは特に、そういう心の影を表した物語が最近のドラマでは多いように感じるところがある。その心の影と言えるものを人それぞれが折り合いをつけながら、恋愛をしていくしかないと私は個人的にそう感じる。
ちょっとしたすれ違いによって、感情がついていけなくて人を怪我させたり、ストーカーなどになることは、間々ある話だ。
人の心は外見では分からない。目に見えないからだ。どのようにして察していくか。そして救うにはどうするのかこれは、人間関係を続けていく上できっと大事なことで、永遠のテーマだと私はそう思う。

AAAの魅力と個人での活動が凄いという話。

伊藤千晃さん脱退後のAAAは、彼女が大きな存在だったということをとても知らしめるものでした。AAA始動時は、実は8人でした。伊藤さんより先に辞めてしまったのは、後藤友香里さん。体調不良による脱退だったそうです。でも、残されたメンバーの皆は頑張っています、伊藤ちゃんの背中を押して悲しみを堪えて6人で活動すると決めたのです。いちファンとしては応援したい気持ちでいっぱいです。特に紅一点になってしまった宇野実彩子さんが一番ショックが大きかったのではないでしょうか。Misa Chiaとして歌っていた曲を、ソロで健気に歌う宇野さんを見て、思わず心打たれました。

AAAは、歌える、踊れる、「スーパーパフォーマンスグループ」と称されています。しかも、顔面偏差値も高すぎると好評です。ファンでなくとも、この歌の上手い美男美女のグループは何者だろうと魅了されてしまうほどの魅力を持ったグループです。前のAAAは全員が歌っているわけじゃなかったのをご存知ですか。今でこそ、全メンバーにソロパートなどが与えられているものの、昔はメインボーカルが3人だったんです。それが、宇野実彩子さん、西島隆弘さん、浦田直也さんでした。勿論メインボーカルと言うくらいですからこの3人の歌唱力はとても素晴らしいです。しかし、残りのメンバーの與真司郎さん、末吉秀太さん、日高光啓さんも歌が上手く、AAAのメンバー全員がソロデビューを果たしています。日高さんはAAAのラップ担当なのですが、ラップ歌詞を自分で作詞していて、ソロの名義はSKY-HIです。

私はAAAのソロ名義活動での曲は、SKY-HIを初めて聴きました。もともと日高さんのラップが好きだったのですが、たまたま「カミツレベルベット」という曲がカーステレオから流れてきたとき、日高さんオンリーでも十分素敵だなと思ったんです。

SKY-HIに関しては「カタルシス」というアルバムを持っているのと、YouTubeでカタルシス収録曲以外をかじる程度なのですが、「アイリスライト」などのラップ調ではない曲も見事に歌いこなせる日高さんはとても歌の才能があるなぁと思ったのを覚えています。
ちなみに、「SKY-HI」という名前は、「空高く舞い上がるように」という願いを込めて、古坂大魔王さんが命名してくれたそうです。

ここまでSKY-HIばかりを褒めてきましたが、勿論AAAのメンバー皆の歌声が大好きです。先日YouTubeでAAAの曲を流していたら、自動連続をオンにしている時、ブラウザの右に曲のリストのようなものが出るんですよね。その動画のサムネイルを何気なく眺めていると、「Shuta Sueyoshi」と書いてある動画を見つけたんです。机の上で腕を組んだ末吉さんが、愁いを帯びた瞳をしていてなんだか引き込まれて聴いてみました。

そうしたら、とても私好みの曲だったので、もっと早く聴いていればと後悔しました。
末吉さんファンならだれもが知っていそうなこの曲のタイトルは「秒針Re:time」です。
共作ですが作詞も手掛けたのだそうです。この歌詞は胸に突き刺さるものがありますよ。
私はその曲と「Run a way」しか聴いたことがないという本当にかじる程度っぷりで申し訳ないです。

西島さんのソロ名義のNissyにも、彼のカッコ可愛らしい魅力がいっぱい詰まっています。私がNissy名義で初めて聴いた曲は、有村架純さんと一緒にダンスを踊る「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」だったのですが、この曲の可愛らしいこと。「The Days」は、クッキーモンスターやスヌーピーたちと踊っていてこちらもとってもキュートです。他にも素敵な曲が沢山あります。AAA以外での西島さんの歌声ももっと聴きたいという方は是非YouTubeで「Nissy」と検索してみてください。

宇野さんはAAAで最後に、「どうして恋してこんな」というタイトルの曲でソロデビューを果たしているのですが、ただでさえ美しい宇野さんが涙を流しています。観ているこっちまで泣きそうになってきます。綺麗な歌声と繊細な歌詞にグッとくる方が続出するのではないでしょうか。

浦田さんと與さんのソロ名義の曲は、まだ一度も聴いたことがありません。でも、浦田さんのあの独特な歌声と、與さんのささやくような歌声はとても聴いていて落ち着くので、今度聴いてみようと思います。紹介できなくてすみません。

AAAファンの皆さん、最近AAAって新曲出さないなと思われてる方居ませんか?伊藤さんが抜けてしまった後出した曲は「No Way Back」と「LIFE」の2曲だけです。私は、新旧ともにAAAを応援したい派です。勿論伊藤さんが居た頃のAAAも大好きでした。「さよならの前に」や「恋音と雨空」は定番だと思いますが、「Lil’ infinity」や「777~We can sing a song!~」の伊藤さんが特に好きでした。それでも、これからのAAAにも期待しています。伊藤さんにはいつか帰って来て欲しいです。「ただいま」って帰って来てまた7人で「calling」を歌う姿を見たいと、そんな願いもあります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

来年もこの番組が好き

今年最後の仰天ニュース!
年明けまであと27時間という番組タイトルを見て2015が終わるんだな?って実感した感じ(笑)
少女にドナーが見つかったんだけど嵐が凄くて病院に行けない家族の話が感動的だった!
ドナーにはタイムリミットがあってその時間まで行かないといけない…
そこでヘリコプターを呼ぶ事にしたんだけど雪が凄くて止まれない!

それをラジオで放送したら少女を助けたい!と町中の人達がスコップを持って集まった☆
なんとか間に合ってヘリが無事に到着!
少女も間に合って手術も成功☆

そして忘れてはならないのはドナーの男の子の話!
凄く優しい天使のような男の子で牧師さんになるのが夢だったんだって…
急な事で悲しいお別れだったけど今でも少女の中で男の子は生きてます☆
いお話で終わったなぁ?気持ちよく年明けまで出来そうだね