月別アーカイブ: 2020年7月

ランドセル選びはもはや争奪戦

子供のランドセル選びって今やかなり大変みたいですね。

友人が言ってました。
ランドセルを選ぶ事をラン活というそうです。
なんでも活をつけたがるんだなあ、と思うのと同時に大変だなあと感じました。

私の頃はというと、ランドセルなんて赤と黒しかなかったので、選ぶということがありませんでしたよね。
また、ランドセルに種類があることなんてまったく知りませんでした。
私の場合は、祖母がプレゼントしてくれたように思います。

しかし、今はそんな時代ではないみたいです。

親は子供のために奔走しなきゃいけないようです。

まずはランドセルの多様化があるかもしれませんね。
色も赤、黒、茶色、水色、紫色、ピンク色、そして驚きの白いランドセルまであるらしく、そりゃあ迷いますよね。

さらに、ランドセルの形もかぶせの部分が反かぶせになっていたり、カバンの形状自体が横長になっていたりと、様々です。

そこに王道のランドセルメーカーや鞄屋さんが作っているランドセル、アパレル系ブランドから出ているランドセルなど、種類が豊富なんですよね。
人気のランドセルはすぐに売り切れてしまうみたいです。
そんなことってあるんですねぇ。

プラス少子化がラン活に輪をかけているような気もします。

なんにしても、大変ですね。

ある恋愛ゲームをみて思うこと

YOUチューブである恋愛ゲームを実況した動画をみて、驚いた。その恋愛ゲームは今まで自分がしてきた恋愛ゲームではなかったのです。序盤はちょっと変わった恋愛ゲームなのかと思ったら、徐々に人間の中にある心の闇の部分が少しずつ出てきたのです。
あらすじをざっと書くと、ある時に文芸部に誘われた主人公は、4人の女子が所属する文芸部に所属することになる。その物語の中で、4人の女子と詩を作って話をしたり、文化祭にむけての準備をしていく中で、4人の心の闇の部分と付き合うことになっていく。
こんな感じの物語でしたが、展開が全く読めないところや、恋愛が必ずしも良い場面ばかりではないということをこのゲームは語っているように私は感じた。
人と人が紡ぐ物語には、なにもハッピ-エンドばかりではないこと。そして、時には壊れた関係も存在すること。これは実際の恋愛においてもそういう部分はある。
恋愛は、人を輝かせたり心を豊かにする分だけ、その影が大きくなっていくのだと思う。その影とどのようにして付き合うかは人それぞれのやり方で付き合うしかない。
大人のドラマなどは特に、そういう心の影を表した物語が最近のドラマでは多いように感じるところがある。その心の影と言えるものを人それぞれが折り合いをつけながら、恋愛をしていくしかないと私は個人的にそう感じる。
ちょっとしたすれ違いによって、感情がついていけなくて人を怪我させたり、ストーカーなどになることは、間々ある話だ。
人の心は外見では分からない。目に見えないからだ。どのようにして察していくか。そして救うにはどうするのかこれは、人間関係を続けていく上できっと大事なことで、永遠のテーマだと私はそう思う。

道の駅で買った長芋がすごい

家族で道の駅に遊びに行ってきました。
そのお土産に立派な長芋を買ってきましたよ。

長芋ね、すごく好きなんですよ。
長芋をすり下ろして、マグロの刺身にかけて醤油とわさびを乗っけて食べると美味しいですよね。
はたまた、すり下ろした長芋にポン酢を入れて、熱々のご飯にかけて、ざざざーっと頂くのも捨てがたいです。

しかし、我が家には先日、親戚からもらった美味しいお蕎麦があるんですよね。

というわけで、ぶっかけとろろそばを作りました。

いやー、言わずもがな。そりゃもうめちゃくちゃ美味しかったです!

少しおそばを湯がきすぎて、コシがまったくないおそばになっちゃって失敗しましたが、それでもかなり美味しかったです。
これはおそば自体が美味しかったっていうのもあるんでしょうけど、やっぱり長芋の力かなあと思いますね。

だって道の駅で買った長芋、本当に大きくて立派だったんです。
新鮮だからかわかりませんが、すり下ろしてもぜんぜん変色もしないし、真っ白でとっても綺麗でした。

長芋は大きかったので、まだまだ残っています。
次は千切りにして、長芋サラダにして食べようかなぁと思っています。
道の駅なので、ちょっと高かったですが、それだけの価値があるなぁと実感しました。
美味しいお野菜が食べたいときは、道の駅に限りますね。

イケメンなラーメン屋さんへ行きました

近所に新しいラーメン屋さんがオープンしました。
数か月前から、色々と工事していたので、何ができるのかなぁと興味津々だったのですが、ラーメン屋さんでしたね。

ラーメン屋さんって最近、流行っていませんか?
結構、新しいラーメン屋さんがここの所、立て続けにオープンしているような気がします。

さっそく平日の昼間に行ってきました。
そのラーメン屋さんはオープンしてからかなりにぎわっていて、休日はかなりの行列で入れないことになってました。

なので、比較的空いているであろう平日の昼間に行ってきたわけなんですが、私が甘かったです。
まさかの行列でした。

といっても、休日の行列とくらべると可愛いものかもしれません。
大人しく行列に並んで待つこと40分、やっと席に座ることができました。

そしてビックリ!

店主がめちゃくちゃイケメンだったんです。
もしかして、このラーメン屋さんの行列はラーメンが美味しいからじゃなくて、お店の人がイケメンだからじゃないよね?と正直思っちゃいました。
まあ男性も並んでいるので、ラーメンも美味しいんだと思いますが、女性のお客さんの中にはお店の人目当てな方がいるんじゃないかと邪推しちゃいます。

でも、肝心のラーメンの味はかなり私の好みでした。
クリーミーなとんこつラーメンで、とってもまろやかな味でしたよ。

美味しかったし、店主さんもイケメンだしで、また行きたいです。

美容皮膚科に行ってきました

若かりし思春期の頃、ニキビに悩まされていました。
思春期ニキビって言うんですよね。

油の分泌が盛んなのか、ニキビが出来やすかったんです。
今でこそニキビは出来づらくなりましたが、今でも昔のニキビ跡が残っていて、ずっと気になっていました。

そこで意を決して、美容皮膚科に行ってきたわけなんです。
ニキビ跡のことを友人に相談すると、美容皮膚科に行ったら治療してくれるよ、と教えてもらったんです。

で、ビクビクしながら行ってきました。
なんでビクビクしながらかというと、そりゃもう美容皮膚科っていったらレーザー治療とかめちゃくちゃ高いじゃないですか。
ニキビ跡を全部治療してもらったら、一体いくらになるの?とそりゃあ心配になります。

しかし、意外にも美容皮膚科の先生に提案された治療は塗り薬でした。
薬と言っていいのかわかりませんが、レチノール入りの化粧品です。

まだ使用したばっかりなので、効果のほどは分かりませんが、なんとなーく毛穴が小さく引き締まったような気がします。
って、効果が出て欲しいのはニキビ跡なんですけどね。

でも、毛穴も気になっていたので、本当に効果があるとしたらとっても嬉しいです。
完全にはニキビ跡って消えないと思いますが、跡が濃くなってきたりしたら嫌なので、頑張りたいと思います。

AAAの魅力と個人での活動が凄いという話。

伊藤千晃さん脱退後のAAAは、彼女が大きな存在だったということをとても知らしめるものでした。AAA始動時は、実は8人でした。伊藤さんより先に辞めてしまったのは、後藤友香里さん。体調不良による脱退だったそうです。でも、残されたメンバーの皆は頑張っています、伊藤ちゃんの背中を押して悲しみを堪えて6人で活動すると決めたのです。いちファンとしては応援したい気持ちでいっぱいです。特に紅一点になってしまった宇野実彩子さんが一番ショックが大きかったのではないでしょうか。Misa Chiaとして歌っていた曲を、ソロで健気に歌う宇野さんを見て、思わず心打たれました。

AAAは、歌える、踊れる、「スーパーパフォーマンスグループ」と称されています。しかも、顔面偏差値も高すぎると好評です。ファンでなくとも、この歌の上手い美男美女のグループは何者だろうと魅了されてしまうほどの魅力を持ったグループです。前のAAAは全員が歌っているわけじゃなかったのをご存知ですか。今でこそ、全メンバーにソロパートなどが与えられているものの、昔はメインボーカルが3人だったんです。それが、宇野実彩子さん、西島隆弘さん、浦田直也さんでした。勿論メインボーカルと言うくらいですからこの3人の歌唱力はとても素晴らしいです。しかし、残りのメンバーの與真司郎さん、末吉秀太さん、日高光啓さんも歌が上手く、AAAのメンバー全員がソロデビューを果たしています。日高さんはAAAのラップ担当なのですが、ラップ歌詞を自分で作詞していて、ソロの名義はSKY-HIです。

私はAAAのソロ名義活動での曲は、SKY-HIを初めて聴きました。もともと日高さんのラップが好きだったのですが、たまたま「カミツレベルベット」という曲がカーステレオから流れてきたとき、日高さんオンリーでも十分素敵だなと思ったんです。

SKY-HIに関しては「カタルシス」というアルバムを持っているのと、YouTubeでカタルシス収録曲以外をかじる程度なのですが、「アイリスライト」などのラップ調ではない曲も見事に歌いこなせる日高さんはとても歌の才能があるなぁと思ったのを覚えています。
ちなみに、「SKY-HI」という名前は、「空高く舞い上がるように」という願いを込めて、古坂大魔王さんが命名してくれたそうです。

ここまでSKY-HIばかりを褒めてきましたが、勿論AAAのメンバー皆の歌声が大好きです。先日YouTubeでAAAの曲を流していたら、自動連続をオンにしている時、ブラウザの右に曲のリストのようなものが出るんですよね。その動画のサムネイルを何気なく眺めていると、「Shuta Sueyoshi」と書いてある動画を見つけたんです。机の上で腕を組んだ末吉さんが、愁いを帯びた瞳をしていてなんだか引き込まれて聴いてみました。

そうしたら、とても私好みの曲だったので、もっと早く聴いていればと後悔しました。
末吉さんファンならだれもが知っていそうなこの曲のタイトルは「秒針Re:time」です。
共作ですが作詞も手掛けたのだそうです。この歌詞は胸に突き刺さるものがありますよ。
私はその曲と「Run a way」しか聴いたことがないという本当にかじる程度っぷりで申し訳ないです。

西島さんのソロ名義のNissyにも、彼のカッコ可愛らしい魅力がいっぱい詰まっています。私がNissy名義で初めて聴いた曲は、有村架純さんと一緒にダンスを踊る「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL」だったのですが、この曲の可愛らしいこと。「The Days」は、クッキーモンスターやスヌーピーたちと踊っていてこちらもとってもキュートです。他にも素敵な曲が沢山あります。AAA以外での西島さんの歌声ももっと聴きたいという方は是非YouTubeで「Nissy」と検索してみてください。

宇野さんはAAAで最後に、「どうして恋してこんな」というタイトルの曲でソロデビューを果たしているのですが、ただでさえ美しい宇野さんが涙を流しています。観ているこっちまで泣きそうになってきます。綺麗な歌声と繊細な歌詞にグッとくる方が続出するのではないでしょうか。

浦田さんと與さんのソロ名義の曲は、まだ一度も聴いたことがありません。でも、浦田さんのあの独特な歌声と、與さんのささやくような歌声はとても聴いていて落ち着くので、今度聴いてみようと思います。紹介できなくてすみません。

AAAファンの皆さん、最近AAAって新曲出さないなと思われてる方居ませんか?伊藤さんが抜けてしまった後出した曲は「No Way Back」と「LIFE」の2曲だけです。私は、新旧ともにAAAを応援したい派です。勿論伊藤さんが居た頃のAAAも大好きでした。「さよならの前に」や「恋音と雨空」は定番だと思いますが、「Lil’ infinity」や「777~We can sing a song!~」の伊藤さんが特に好きでした。それでも、これからのAAAにも期待しています。伊藤さんにはいつか帰って来て欲しいです。「ただいま」って帰って来てまた7人で「calling」を歌う姿を見たいと、そんな願いもあります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。